線路内に男性立ち入り、常磐線遅れる 茨城・龍ケ崎 直前に乗用車がフェンスに衝突か

JR常磐線沿いのフェンスに突っ込んだ乗用車=14日午後11時22分ごろ、龍ケ崎市佐貫
JR常磐線沿いのフェンスに突っ込んだ乗用車=14日午後11時22分ごろ、龍ケ崎市佐貫
14日午後9時35分ごろ、茨城県龍ケ崎市佐貫のJR常磐線龍ケ崎市-牛久駅間で、線路内に立ち入った人がいたため、下り普通列車が停車した。係員が確認すると、乗用車が線路沿いのフェンスに突っ込み、フェンスが線路側に傾いているのが見つかった。安全を確認後、同線は同10時25分に運転を再開した。現場は龍ケ崎市駅近く。JR水戸支社や竜ケ崎署で状況を調べている。
 同支社によると、影響で特急を含む上下15本が最大54分遅れた。近くに住む男性(25)は「犬の散歩から帰る際に『ガシャガシャ』と大きな音に気付いた。土浦市で以前に脱線事故があったので心配だ」と話した。

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