ヨークベニマル、茨城の子ども食堂に食品寄贈

食品を県の飯塚一政福祉担当部長(中央)に届けたヨークベニマルの矢吹裕さん(左)と小椋政彦さん=県庁
食品を県の飯塚一政福祉担当部長(中央)に届けたヨークベニマルの矢吹裕さん(左)と小椋政彦さん=県庁
食品スーパーのヨークベニマル(福島県郡山市)は29日、コロナ禍で困窮する子どもや家庭を支援しようと茨城県内の子ども食堂に対し、米500袋(5キロ入り)とインスタント袋麺500箱(30食入り)を寄贈した。同社は福島、茨城、宮城、山形、栃木の5県でスーパーを展開し、茨城県内には43店舗ある。同様の取り組みを5県で行い、茨城では「子ども食堂サポートセンターいばらき」を通じて希望のあった20カ所に届ける。茨城県内の子ども食堂は現在106カ所で過去4年で3倍に増えた。同社の矢吹裕総務室長と小椋政彦茨城北ゾーンマネジャーが県庁を訪れ、飯塚一政福祉担当部長に食品を贈呈。矢吹室長は「地域に役立つことがわれわれの使命。継続的にできないか考えていきたい」とし、飯塚部長は知事感謝状を贈った。

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