ローラー、豪快な技披露 茨城・境で初の全日本選手権開催

豪快で華麗な技を披露する選手たち=境町上小橋
豪快で華麗な技を披露する選手たち=境町上小橋
茨城県境町上小橋の国内最大級BMX常設競技場「境町アーバンスポーツパーク」で14日、ローラーフリースタイル全日本選手権「JASPA 2021 PARK」が初めて開かれた。ローラーが付いたブーツを履いた選手たちはバク転(後方宙返り)や空中で横回転するなど豪快な技を披露した。日本ローラーフリースタイル協会主催。

全日本選手権には、7歳から48歳までの男女26人が出場。男子18人は4つのクラス、女子8人は2つのクラスに分かれてクラスごとに競技を実施した。競技時間は1回当たり50秒で、1人2回走行し、得点の良かった方が採用される。

大会を運営していたワールドスケートジャパンの山川幸則常務理事は「日本にはここまで大きな施設はなく、選手たちにとっても貴重な経験になる。いいコースなので来年も使いたい」と話した。

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