茨城県フラワーパーク体験会 花や葉でリース作ろう クリスマスに飾って

グルーガンでドライフラワーをリース台に付けていく潮田宏美さん=石岡市下青柳のいばらきフラワーパーク
グルーガンでドライフラワーをリース台に付けていく潮田宏美さん=石岡市下青柳のいばらきフラワーパーク
温かみのあるボタニカルリース
温かみのあるボタニカルリース
今年4月にリニューアルオープンした、茨城県(いばらきけん)石岡(いしおか)市下青柳(しもあおやぎ)の「いばらきフラワーパーク」。花を鑑賞(かんしょう)するだけでなく、園内の花や植物を利用した多彩(たさい)な体験プログラムが用意されています。広報担当(たんとう)の潮田宏美(うしおだひろみ)さん(41)に、先月から始まった「季節のボタニカルリース作り」を紹介(しょうかい)してもらいました。クリスマスを前に、自然の恵(めぐ)みたっぷりのリースを親子で作ってみてはいかが。

■バラやユーカリ

入り口から約5分のところにある施設(しせつ)「インフォメーション」では、地域(ちいき)の自然を再発見できるよう、スパイスアロマミスト作りなど、年間約100種類もの体験プログラムが用意されています。

ボタニカルリースには、園内のバラやユーカリなど5種類のドライフラワー(乾燥(かんそう)させた花や葉など)を飾(かざ)っていきます。担当(たんとう)する佐々木亜純(ささきあすみ)さん(24)は「はさみで小さく切っても、大きなまま使っても自由自在(じざい)。花材は使い切らなくても大丈夫(だいじょうぶ)」と、アドバイスします。

■ポストカードにも

花材を好みの大きさに切ったら配置を決め、グルーガン(接着剤(せっちゃくざい))を使って、バラやユーカリなどをリース台に付けていきます。1カ所にまとめて配置してもおしゃれに仕上がります。

「親子で、玄関(げんかん)やリビングなど飾(かざ)る場所をイメージし、作ってみては」(佐々木(ささき)さん)

他にも、園内のバラやモミジ、キクなどの花びらを挟(はさ)んだ「ポストカード作り」も手軽に作れて人気だそうですよ。

■インフォメーション
開園時間は午後2~9時(1月10日までのイルミネーションの期間中)。ボタニカルリース作りは午後2時~4時30分。1人1550円。問い合わせは同パーク(電)0299(42)4113。

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