茨城・笠間で日本選手権 スケボー、西矢選手ら出場 9~12日

【AD】
笠間芸術の森公園内に今春開園した国内最大級のスケートボード施設「ムラサキパークかさま」(茨城県笠間市笠間)で9~12日、「第4回日本スケートボード選手権大会 Kasama City Cup」(ワールドスケートジャパン主催)が開かれる。東京五輪で日本人選手が活躍し、注目を集めるスケートボード。笠間の名を冠した初の全日本大会には、東京五輪女子ストリート、金メダリストの西矢椛選手(14)と銅メダリストの中山楓奈選手(16)らが出場する。

市によると、パークとストリートの2部門に男女のトップ選手が出場。9日の公式練習を皮切りに、10日に男女のパーク・ストリート予選、11日に男女のストリート準決勝・決勝、12日には男女のパーク準決勝・決勝が行われる。入場無料。

会場の一角で、サブイベント「アウトドア&スケートボードフェス」(ムラサキスポーツ主催)も開催。スケートボードやBMXが無料で体験できる。

問い合わせは、本大会がワールドスケートジャパン(電)03(3983)6335、サブイベントがムラサキパークかさま(電)0296(71)9911。

期間中の11日には、「スポーツアトラクションフェス」(笠間スポーツコミッション主催)が同公園イベント広場で開催。ボルダリングや車いすソフトボールなどが体験できるほか、飲食ブースも出店する。入場料は高校生以上500円、中学生以下無料。問い合わせは、笠間スポーツコミッション事務局市スポーツ振興課)(電)0296(77)1101。

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース