茨城・那珂 一乗院だるま市 参拝客のにぎわい戻る

コロナ禍前のにぎわいを見せた、一乗院毘沙門堂の「だるま市」=3日午前、那珂市飯田
コロナ禍前のにぎわいを見せた、一乗院毘沙門堂の「だるま市」=3日午前、那珂市飯田
コロナ禍前のにぎわいを見せた、一乗院毘沙門堂の「だるま市」=3日午前、那珂市飯田
コロナ禍前のにぎわいを見せた、一乗院毘沙門堂の「だるま市」=3日午前、那珂市飯田
新春恒例のだるま市が3日、茨城県那珂市飯田の一乗院毘沙門堂(石田健浄住職)で開かれた。開運、息災を願う多くの参拝客でにぎわい、コロナ禍以前の人出となった。

同院のだるま市は、毎年1月3日に開かれ36回目。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で参拝客が少なかったが、石田住職は「コロナ前に人出が戻った。反動なのか例年より多いかもしれない」と話す。参拝客は、だるまを購入すると、開眼堂でだるまの背に「家内安全」「商売繁盛」など、一年の願い事を書いてもらっていた。

水戸市元吉田町から来た女性(43)は「長女が受験なので合格祈願のだるまを買った。家族が平和に過ごせますように」と笑顔を見せた。

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