【速報】新型コロナ 北茨城の事業所でクラスタ―か、12人に拡大 土浦の高校部活も感染7人に

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県と水戸市は13日、新型コロナウイルス新規感染者177人が確認されたと発表、そのうち北茨城市の20~50代の男性10人は北茨城市内の事業所の従業員で、12日まで感染を公表された2人と合わせ、事業所内の感染者は従業員12人に拡大した。県は事業所内でクラスタ―(感染者集団)が発生したと認識している。

下妻市内のコミュニティーでも10~20代の技能実習生男女7人の感染が判明、12日までに公表された1人を加え、コミュニティー内の感染者は8人に増えた。県はクラスター発生の可能性があるとみている。

生徒5人と職員1人が感染した土浦市の高校運動部では、新たに生徒1人の感染が分かり、部内の感染者は7人に広がった。県はクラスター発生の可能性が高いとしている。

結城市の会食クラスターは、新たに80代無職男性の感染が明らかになり、感染者は19人に増えた。

稲敷市の高齢者福祉施設では、新たに入所者の80代男性と90代女性の感染が判明、施設内の感染者は6人となった。

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