J1鹿島、クラブグッズで絆を 自治体職員向け製作販売

鹿島アントラーズが行政職員向けに販売したオリジナルグッズを持つ潮来市職員=同市辻の市役所
鹿島アントラーズが行政職員向けに販売したオリジナルグッズを持つ潮来市職員=同市辻の市役所
サッカーJリーグ1部(J1)鹿島アントラーズは、クラブと自治体との絆を深め、アントラーズを身近に感じてもらおうと、ホームタウンの茨城県鹿行5市とフレンドリータウンの12市町村、県の職員らを対象に、オリジナルデザインのウインドブレーカー、マウスパッド、ネックピースを製作販売した。

ウインドブレーカーは左胸にアントラーズのエンブレム、右袖には各市の市章かイメージキャラクター、左袖にアントラーズの30周年記念ロゴが入っている。

クラブによると、ウインドブレーカーの販売は2年目で、今回は前回を上回る約3300着の注文があった。新たにラインアップ入りしたマウスパッドは約500枚、ネックピースは約1300本を販売したという。

クラブの担当者は「これだけ多くのご注文を頂き、アントラーズのエンブレムを身に着けていただけることを大変ありがたく思っている。これからも地域を盛り上げていきたい」と話した。

3種類のグッズを一式購入した潮来市の男性職員(48)は、「アントラーズが入っているグッズを日々使うことで、ホームタウンの一員として応援していければ」と話した。

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