誤って電動カッターで首を切る 作業中に男性死亡 茨城・ひたちなかの工事現場

写真はイメージ
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 17日午後1時25分ごろ、茨城県ひたちなか市高場の道路脇で、日立市、土木作業員、男性(49)が、雨水や排水を流す側溝を埋め込むため、コンクリート製U字溝を切断しようと使っていた電動カッターが跳ね返り、自身の左首を切った。男性は病院に搬送されたが失血死した。県警ひたちなか署で事故原因を調べている。同署によると、現場では4人が作業し、U字溝の切断は男性が1人で行っていた。事故に気付いた同僚の作業員男性(49)が119番通報した。死亡した男性は20年以上の土木作業経験があったという。

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