茨城の牛久シャトーがブドウ発泡酒発売 酸味と甘さマッチ

発泡酒「うしく あわいろ紫滴」
発泡酒「うしく あわいろ紫滴」
■ブルワリー再開後初
牛久シャトー(茨城県牛久市中央、川口孝太郎社長)はブルワリー再開後初の発泡酒「うしく あわいろ紫滴」を発売した。同市産のブドウ果汁を使用し、ブドウの酸味と甘さがマッチしたほどよい口当たりが特徴。

観光振興につなげようと、ワイン文化日本遺産協議会(会長・根本洋治市長)と共同で開発。農業生産法人うしくグリーンファーム(同市久野町)からブドウを仕入れ、100%同市産のブドウ果汁を使用した。 価格は550ミリリットル瓶で770円。アルコール度数は4%。常温の保存が可能。牛久シャトーの土産店などで販売している。

同社の担当者は「アルコールがあまり得意でない人やフルーティーさを求めている人にもお薦め」としている。問い合わせは同社ショップ(電)029(896)3615。

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