パチンコ店に2人組強盗 295万円奪い逃走 茨城・牛久

防犯カメラに写った容疑者とみられる男(県警提供)
防犯カメラに写った容疑者とみられる男(県警提供)
防犯カメラに写った容疑者とみられる男(県警提供)
防犯カメラに写った容疑者とみられる男(県警提供)
28日午前1時40分ごろ、茨城県牛久市女化町のパチンコ店「キコーナ女化店」に2人組の男が押し入り、事務所にいた男性店長(43)にバールのようなものを突き付け「金を出せ」などと脅し、店の売上金約295万円を奪い逃走した。県警牛久署で強盗事件として男らの行方を追っている。

同署によると、男2人はいずれも年齢20代くらい、身長170センチくらいの痩せ形。1人は黒いジャンパーにズボン、目出し帽、手袋を着用。もう1人は黒いフード付きパーカ、ズボン、ネックウォーマーのようなもの、手袋を着用していた。

店は閉店後で、店内には複数の店員がいた。けが人はなかった。店員が110番通報した。

現場は店舗が立ち並ぶ県道沿いの一角で、JR常磐線龍ケ崎市駅から東に約3キロ。

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