4月から新紙面

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茨城新聞は4月、紙面を刷新します。身近な経済の話題を紹介する1ページ企画「けいざいワイド」を創設し週1回掲載するほか、毎週月、水、金曜掲載の「こども新聞」のうち月、水曜版をリニューアルします。さらに、今年生誕150年を迎えた筑西市出身の陶芸家、板谷波山の月1回1ページ企画をスタートさせます。

■1ページ企画「けいざいワイド」

新型コロナウイルスの影響で金融市場や経済が不安定化する中、暮らしに密着した経済の動きや話題、難しい経済用語などを分かりやすく解説します。毎週木曜掲載。

■「こども新聞」月、水曜版リニューアル

4月4日付から茨城こども新聞月曜版が通常紙面の半分のサイズに変わります。本紙から抜き出して半分に折ることで、子どもが手に取って読みやすい大きさになります。茨城の魅力をさまざまなテーマから深掘りする特集企画をはじめ、投稿欄、時事ニュースなど内容を一層充実させます。また、同6日付から水曜版も刷新。月1回だった「学校紹介新聞」を毎週掲載します。児童生徒らが、学校の魅力を紹介します。

■1ページ企画「陶聖 板谷波山」

筑西市出身の陶芸家、板谷波山は今年、生誕150年を迎えました。1953年には工芸家として初の文化勲章を受章し、54年には名誉県民の第1号となりました。格調高い作品を数多く手掛け、「陶聖」と賞賛されました。90歳の波山を東京・田端に訪ねた様子を切り口に、波山の生きざまを紹介します。4月28日スタート。毎月第4木曜掲載。

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