首相に茨城・鉾田産メロン 市長ら一行、官邸訪ねPR

鉾田市産メロンを試食する岸田文雄首相=首相官邸(鉾田市提供)
鉾田市産メロンを試食する岸田文雄首相=首相官邸(鉾田市提供)
生産量日本一の茨城県鉾田市産メロンをPRしようと、地元観光大使「ほこたブランド大使」ら市関係者が16日、首相官邸を訪ね、岸田文雄首相が旬のメロンを味わい、「ジューシーで元気が出た」と舌鼓を打った。

一行は県産オリジナル品種「イバラキング」とクインシーメロンの2品種を贈呈した。額賀福志郎氏、葉梨康弘氏、岡田広氏、上月良祐氏の茨城県国会議員4人も同行した。大使の圷千智さん(20)と浅賀結月さん(22)が市産メロンの特徴を説明。「上品な甘さと香りのイバラキングで、サーモンピンクの果肉と濃厚な甘みのクインシーメロン」とアピールした。

岸田一夫市長が「世界一のメロンを食べ、明日の活力にしてください」と勧めると、岸田首相はカットされた2品種を頬張り、「(市長とは)同姓のご縁。甘くてジューシーで、元気が出た」とご満悦の様子だった。

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