6月4日から新連載小説

茨城新聞で連載中の安部龍太郎さんの小説「家康~飛躍篇」は6月3日付で終了し、4日付から南杏子さんの小説「いのちの十字路」(画・夜久かおりさん)が始まります。訪問医療に取り組む若き医師が介護の現場に向き合い、悩みながら成長していくヒューマンドラマです。

■南杏子(みなみ・きょうこ)さんの略歴

1961年徳島市生まれ。83年日本女子大学家政学部卒業。出版社で編集者として勤務した後、94年東海大学医学部に学士編入。慶応大学病院老年内科の研修医を経て、2007年より東京都内の高齢者病院に内科医として勤務する。16年「サイレント・ブレス」で小説家デビュー。20年刊行の「いのちの停車場」は21年に映画化された。

■夜久かおり(やく・かおり)さんの略歴

1985年熊本県生まれ。坂川栄治装画塾2016年度第一期修了。書籍の装画、文芸誌の挿画、絵本の作画などの分野で活動している。


いのちの十字路(作・南杏子、画・夜久かおり)

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