茨城・鹿行広域消防職員、酒気帯び運転で摘発

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茨城県の鹿行広域事務組合消防本部は29日、20代の消防職員男性が道交法違反(酒気帯び運転)で摘発されたと発表した。今後、詳細を調べた上で処分を検討する。同本部によると、職員は同日午前6時9分ごろ、ひたちなか市内で車を運転中、県警のパトカーに停止を求められ、呼気検査の結果、基準を超えるアルコール濃度が検出された。同日朝、職員の家族から同本部に報告があり、発覚した。

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