超軽量飛行機墜落 茨城・かすみがうらのブドウ畑 けが人なし

ブドウ畑に墜落した超軽量飛行機=かすみがうら市新治
ブドウ畑に墜落した超軽量飛行機=かすみがうら市新治
26日午前10時12分ごろ、茨城県かすみがうら市新治のブドウ畑に、同市、自営業、男性(70)が操縦する超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)が墜落した。けが人はいなかった。県警土浦署で事故原因を調べている。

同署によると、飛行機は2人乗りで、事故当時、同乗者はいなかった。男性は「着陸のため高度を下げた際に木に接触した」などと話しているという。ブドウの木の上には防鳥ネットが張られており、機体がネットに引っかかって地面との衝突を免れたとみられる。

飛行機は、畑の南側にある江後田飛行場から午前10時ごろ飛び立ち、10分ほどのレジャー飛行を行う計画だった。同44分ごろ、畑を所有する男性から「畑に小型飛行機が落ちた」と110番通報があった。

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