茨城・土浦で36.0度 6月観測史上最高 27日はさらに暑く

写真はイメージ
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茨城県内は26日、高気圧に覆われた影響で気温が上昇し、土浦で6月の観測史上最高となる36.0度を記録した。また、大子で36.3度、古河で36.2度など、県内14観測地点のうち7地点で35度以上の猛暑日となったほか、土浦とつくば、龍ケ崎で今年最高を更新した。

水戸地方気象台によると、27日はさらに気温が上昇する見込み。最高気温は水戸、土浦でそれぞれ37度になると予想している。

県防災・危機管理課によると26日午後5時30分現在で、熱中症とみられる症状で10~90歳の33人が搬送された。

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