闇夜包む灯 茨城・潮来の潮音寺

先祖供養やコロナ禍の収束を願い、ろうそくに火をつける子どもたち=11日午後6時55分ごろ、潮来市日の出
先祖供養やコロナ禍の収束を願い、ろうそくに火をつける子どもたち=11日午後6時55分ごろ、潮来市日の出
先祖供養やコロナ禍の収束を願い、ろうそくに火をつける子どもたち=11日午後6時50分ごろ、潮来市日の出
先祖供養やコロナ禍の収束を願い、ろうそくに火をつける子どもたち=11日午後6時50分ごろ、潮来市日の出
茨城県潮来市日の出の潮音寺(村上定運住職)で11日、ろうそくに火をともして先祖供養やコロナ禍の収束を願う万燈会が始まった。午後5時半ごろから約1万個のろうそくに火がつけられると、日が沈むにつれて淡い光が境内を包み込んだ。12日まで。

今年はろうそくのほか、境内を3方向から囲むように「感謝」「敬」「喜」の文字が書かれた看板が設置された。村上住職は「災害や病気、戦争など、不安ばかりの世の中で、ここに明かりをともすことで(感謝などの)心を取り戻してほしい」と話した。

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