新ユニホーム披露 B1ロボッツ 平尾主将は続投

新しいユニホームに袖を通し、ファンらに応援を呼びかけるロボッツの選手たち。手前は平尾主将=水戸市内原
新しいユニホームに袖を通し、ファンらに応援を呼びかけるロボッツの選手たち。手前は平尾主将=水戸市内原
B1茨城ロボッツは11日、水戸市内原の大型商業施設で10月1日開幕の新シーズンに挑むユニホームのお披露目イベントを開いた。

選手13人が参加。新しいユニホーム姿で選手たちが登場すると、ファンらから大きな拍手が起こった。ホームのユニホームはチームカラーの青を基調とし、側面には今季スローガンにちなみ、パワーゲージをモチーフとしたデザインを施した。

西村大介社長が今季スローガンが「GEAR UP(ギアアップ)4000」に決定したことを発表。「新B1では平均4千人来場が必要。皆さんと一緒にいいシーズンにして、チャンピオンシップ出場を果たし、最後に笑えるようにしたい」と応援を呼びかけた。

同日、主将と副主将の発表も行われ、3季連続で平尾充庸が主将に就任することが決まり、エリック・ジェイコブセンが副主将に決定した。平尾主将は「今まで以上に覚悟と責任を持ってキャプテンを務めたい。皆さんに『楽しかった』と思ってもらえる試合をする」と意気込んだ。

1部2季目のロボッツの開幕戦は10月1日、2部から昇格してきたFE名古屋をホームのアダストリアみとアリーナに迎える。

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