親子で「新聞絵はがき」作り

新聞絵はがき作りを楽しむ小学生ら=水戸市南町の茨城新聞みと・まち・情報館
新聞絵はがき作りを楽しむ小学生ら=水戸市南町の茨城新聞みと・まち・情報館
新聞を読んで好きな写真を切り抜き、はがきに貼って、絵はがき風に仕上げる「新聞絵はがき」作りを、親子で楽しむ講座が23日午前と午後の2回、水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館で開かれ、市内の小学生らが参加した。

水戸商工会議所など主催の「水戸まちなかゼミ&まちカル」全49講座のうちの一つ。茨城新聞社の金澤容子NIEコーディネーターが講師を務めた。

午前の回に参加した市立新荘小1年の大森彩花さんは「こども新聞にスズキやウツボの写真があったので、選んだ」と、新聞絵はがきを2枚作成。筆ペンで「すいぞくかんに行こう。」「すいぞくかんでたのしもお。」と、それぞれ書き添えて、「お友だちに送りたい」と話していた。

市立三の丸小2年の中村秀伸君は、ペットボトルのふたと食品トレーを再利用して手作りした落款が「かっこよくできた」と、満面の笑み。

午後の回に参加した同小6年の山下結音(ゆのん)さんは、タチスミレの写真を使って「夏 スミレ かき氷」と書き添え、涼やかな新聞絵はがきを完成させ、「楽しかった。夏休みの宿題にもなるので、よかった」と感想を語った。

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