常磐線で痴漢容疑 千葉県職員を逮捕 茨城県警土浦署

JR常磐線(イメージ写真)
JR常磐線(イメージ写真)
茨城県警土浦署は21日、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで、水戸市、千葉県職員、男(57)を逮捕した。

逮捕容疑は8月9日午前7時過ぎ、JR常磐線土浦-柏駅間の電車内で、隣に座っていた通勤中の茨城県南地域居住、会社員、女性(25)の太ももを服の上から触った疑い。同署によると、「故意に触った認識はない。思い出せない」と容疑を否認している。

同署は7月22日、女性から「何度も痴漢被害に遭っている」と相談を受けて捜査し、防犯カメラの映像などから男が浮上した。

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