茨城県内の交通死3人 秋の全国交通安全運動期間中

茨城県警察本部=水戸市笠原町
茨城県警察本部=水戸市笠原町
茨城県警は3日、秋の全国交通安全運動期間(9月21~30日)の交通事故発生状況を発表した。県内で死亡したのは3人(前年比2人増)だった。

県警によると、24日、つくば市の常磐自動車道下り谷田部-桜土浦インターチェンジ間で、準中型トラックが横転し、同乗の男性が死亡。29日には、日立市で軽乗用車を運転し大型トレーラーと衝突した男性、稲敷市で軽トラックを運転し大型ダンプと衝突した男性がそれぞれ亡くなった。

県警交通総務課によると、都道府県別の死者数で最多は静岡県の7人。次いで岡山が6人、北海道、千葉県、東京都が各5人だった。茨城の3人は他の5県とともに全国ワースト7位。茨城の事故の発生件数は、前年比43件増の184件。負傷者数は同52人増の223人だった。

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