新聞紙でエコバッグ 11月9日教室

ワインボトル1本が入る「ワインばっぐ」と実用的な「大ばっぐ」
ワインボトル1本が入る「ワインばっぐ」と実用的な「大ばっぐ」
水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館(水戸証券ビル1階)で11月9日、読み終えた新聞紙を再利用してエコバッグを作る「新聞ばっぐ教室」が開かれる。フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の販売解禁を控え、ワインボトルを入れるのに最適な「ワインばっぐ」を作るほか、実用的な「大ばっぐ」作りも楽しむ。

講師は、高知県生まれの機能的でデザイン性に優れた「しまんと新聞ばっぐ」のインストラクター。新聞紙を折って、でんぷんのりで貼り合わせるだけの環境に配慮したエコバッグを通して、「楽しく持続可能な地域づくりに取り組もう」と呼びかけている。

教室は午後1~3時。定員6人。受講料千円(道具類持ち帰り可)。申し込み、問い合わせは、茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時半~午後5時)。

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース