踏切内で乗用車が遮断機衝突、常磐線乱れる

写真はイメージ
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11日午前10時半ごろ、茨城県取手市宮和田のJR常磐線藤代駅構内にある農協前踏切で、取手市、無職、女性(84)の乗用車が踏切を渡る際に脱輪し、遮断機に衝突した。県警取手署で原因を調べている。JR水戸支社によると、取手-土浦駅間で一時運転を見合わせ、乗用車を搬出後、同日午後0時54分に運転を再開した。影響で特急8本を含む上下18本が運休し、特急5本を含む上下15本が最大2時間27分遅れ、約6900人の足が乱れた。

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