静物や風景、自画像 内山さんと生徒絵画展 30日まで

絵画ネモフィラグループ展のオープニングイベントでヘルマンハープの音色に聞き入る来館者=水戸市南町
絵画ネモフィラグループ展のオープニングイベントでヘルマンハープの音色に聞き入る来館者=水戸市南町
茨城県ひたちなか市の洋画家、内山節子さんと同市の絵画サークル「ネモフィラグループ」(西田勝二代表)による絵画展が、水戸市南町の水戸証券ビルエントランスホールで開かれている。30日まで。

会場には内山さんが二科会に出品した100号サイズの作品「アトリエにて」など3点のほか、内山さんの指導を受ける会員が描いたバラやユリなどの花などをモチーフにした静物や風景、自画像などバラエティーに富んだ作品20点が並ぶ。

初日の16日はオープニングイベントとして「ヘルマンハープコンサート」が開かれ、種村厚子さんと高橋久美子さんが童謡「ふるさと」や「アヴェ・マリア」などを演奏。落ち着きのある優しい音色で来館者を魅了した。

内山さんは「それぞれの絵に作者の個性が現れている、作品を見て明るい気持ちになってもらえたら」と話した。

無料。午前10時~午後5時(最終日は午後3時)。土日、祝日は休館。

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