保育園で感染性胃腸炎が集団発生 茨城・土浦 サポウイルス

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県は24日、同県土浦市神立中央1丁目の中央保育園で、感染性胃腸炎の集団発生があったと発表した。同日までに、園児31人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。県衛生研究所で園児と職員の検体を調べた結果、園児13人からサポウイルスが検出された。重症者はなく、全員快方に向かっている。県感染症対策課によると、16~24日に0~5歳クラスの園児31人が発症した。

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