茨城・日立市長が2度目コロナ感染

小川春樹日立市長
小川春樹日立市長
茨城県日立市は3日、小川春樹市長(74)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。軽症で、10日まで自宅療養する。公務は職員との連絡体制を保ちながらリモートで行う。

市によると、小川市長は3日朝、若干のせき症状があり、自宅での抗原検査で陽性反応が見られたことから、市内の医療機関でPCR検査を行い、陽性が判明した。感染ルートは不明。小川市長は昨年7月にも、新型コロナに感染していた。

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