水と光が織りなす風景 茨城・神栖の息栖神社 進む周辺整備

一の鳥居から船だまりを経て常陸利根川のかなたに沈む太陽=神栖市息栖
一の鳥居から船だまりを経て常陸利根川のかなたに沈む太陽=神栖市息栖
常陸利根川堤防から神社方面(二つ目の鳥居奥)を望む
常陸利根川堤防から神社方面(二つ目の鳥居奥)を望む
常陸利根川から二つの鳥居を経て境内に至る時がある
常陸利根川から二つの鳥居を経て境内に至る時がある
茨城県神栖市による、息栖神社周辺拠点施設整備計画が進んでいる。神社そばに観光施設を建設し、にぎわいづくりの拠点とする。

「東国三社巡り」を呼び水に、観光客が増加する同社。ただ、鹿島神宮(同県鹿嶋市)や香取神宮(千葉県香取市)に比べれば、地味な印象は否めない。

それでも息栖神社には、両宮にはない魅力がある。それは「水と光が織りなす風景」。すぐそばを常陸利根川が流れ、鳥居を経て川のかなたに夕日が沈む。

整備計画でも、こうした「唯一無二の資源」(神栖市)を生かす試みが始まっている。その「光と水」を、カメラで追った。

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