SNS型投資詐欺 土浦の男性1210万円被害 茨城
茨城県警土浦署は28日、同県土浦市、会社員、50代男性が交流サイト(SNS)を通して知り合った経済評論家を名乗る者らに現金1210万円をだまし取られたと発表した。同署はSNS型投資詐欺として調べている。
同署によると、男性は8月上旬ごろ、動画投稿サイトの広告を通して、経済評論家を名乗る者のLINE(ライン)アカウントを登録、株式投資クラブの管理者を名乗る者から投資を勧められた。カスタマーサービスを名乗る者の指示に従って9月12日、指定口座に現金117万円を振り込み、投資用サイトで株式の売買手続きを行ったところ、利益が出ているように表示されたことから、男性は同18日~10月23日の間、4回にわたって追加投資などの名目で現金計1093万円を振り込んだ。











