【アニメ】
映画『テニプリ』入場者特典はポストカード 作者40枚新規描き下ろしでランダム配布

アニメ映画『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』入場者特典のポストカード (C)許斐剛/集英社 (C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会
 アニメ映画『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』(9月3日公開)の新情報が4日、公開された。原作者・製作総指揮の許斐剛氏が、全国大会決勝直後のキャラクターたちを40枚もの完全新規イラストとして描き下ろすことが発表。イラストは劇場版本編のエンドロールで公開されるとともに、入場者特典ポストカードとして配布されることが決定した。



【画像】桃城と海堂の汗だくツーショット!公開されたテニプリ描き下ろしイラスト



 入場者特典『「新生劇場版リョーマ!」エンドロール描き下ろし★サプライズ原作ポストカード』で描かれるのは、『テニスの王子様』ラストでの全国大会決勝後のキャラクターたちの姿。新生劇場版の舞台となる「空白の3カ月間」で、リョーマを含むキャラクターたちがどう過ごしていたのか、美麗なカラーイラストで描かれる。



 イラストはすべて許斐氏による完全新規描き下ろしとなっており、その数は40枚。それぞれ入場者プレゼントのポストカードとして、4週間にわたり毎週10枚ずつランダムに1枚ずつ配布される。



 その入場者プレゼントのポストカード40枚の内、リョーマが描かれたものを含む8枚が今回解禁。桃城と海堂、大石と菊丸といった青学メンバーや、氷帝の宍戸・芥川・向日ら幼なじみ3人組、立海の柳生・仁王ペア、山吹の千石、聖ルドルフの赤澤・金田ペアのほか、橘を胴上げする不動峰メンバーなど、各校のキャラクターたちがさまざまなシチュエーションで描かれている。



 同映画は、『テニスの王子様』初の3DCG劇場アニメーションで、『テニスの王子様』と『新テニスの王子様』をつなぐ空白の3ヶ月間に起きた、いまだかつて明かされてこなかったエピソードを描く。リョーマは、あることがきっかけで、リョーマの父がその驚異的なテニスの実力で「サムライ南次郎」と呼ばれ、世界で名を馳せていた時代のアメリカにタイムスリップするストーリー。

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