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36歳・後藤真希、日差し嫌い?「吸血鬼の生活している」 10年ぶり写真集で大胆ボディ露出

「吸血鬼の生活している」と明かした後藤真希 (C)ORICON NewS inc.
 元モーニング娘。でタレントの後藤真希(36)が2日、都内で、10年ぶりの写真集『ramus』出版記念トークショーを開催した。



【動画】後藤真希、10年ぶりの写真集「ボディつくりのために肥えました」



 13歳でのデビューから22年、大人の魅力を凝縮させた写真集では、少女のような無邪気な笑顔を見せてプールではしゃぐ姿、しっとりとアンニュイな表情を浮かべてベッドに横たわりまっすぐ見つめる姿、バスルームではなめらかな肌を惜しげもなく披露。上質なランジェリーや、ワンピースなど本人こだわりの衣装に身を包むなど、しなやかなボディを贅沢に堪能できる一冊となっている。



 重版が続く反響で、「今まだにないくらいの大胆なカットもあり、リリース前からドキドキがありました。(発売後)ファンの皆さんからうれしいお声があがっているので、単純に良かったです」と照れつつ、「大胆なカットがあるのですが、女性誌のチームと作っていることもあり、大胆だけどオシャレに見えるという。女性、男性にも楽しんでもらえる一冊になっていると思います。(露出は)過去一(イチ)です!」と伝えた。



 36歳には見えない美ボディを披露している。スタイルの維持について問われると「セルフでできるマッサージやお尻を上げるために簡単な筋トレをしますが、私の場合は写真集に向けて太った。体重を増やして撮影をしました。本来なら真逆だと思うのですが、太る一択でした」と驚かせた。



 また、撮影については「私、日差しを浴びないで生活をしているんですよ。撮影の日は(外に出て)レアでした。吸血鬼のような生活をしているので」と笑わせた。



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