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ミルクボーイ、K-1大阪大会でリングアナに挑戦「『M-1』より緊張しました」

K-1大阪大会でリングアナに挑戦したミルクボーイ(左から)駒場孝、内海崇 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ミルクボーイ(内海崇、駒場孝)が4日、エディオンアリーナ大阪で行われた『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~』でスペシャルリングアナを務めた。



【動画】ガチガチに緊張!?リングアナに挑戦したミルクボーイ



 第9試合の才賀紀左衛門VS玖村修平の開始前にリングに上がり、アナウンサーとして選手の名前を呼び上げた。内海は「ほんまにマジで今年やらしてもらったお仕事の中で1番緊張しました」と振り返り、駒場は「一瞬で声が飛びました」と表現するなど、相当緊張した様子。そろって「『M-1グランプリ』より緊張しました」と汗をぬぐった。



 おととしの『M-1グランプリ』で優勝して大ブレイクしただけに、今回のオファーについて、駒場は「『M-1』関連かなと思ったんです。この時期なんで」と苦笑い。「リングでネタをする気はなかった?」と問われ、内海は「とんでもない。真剣にやらせていただきました」と笑いなしで臨んだ。



 対して、試合で勝利した玖村修平選手は「僕の試合にミルクボーイが出るんで、これはやばいなと。友だちからめっちゃ連絡がありました」と言い、リングに向かう際には「コーンフレークが頭をよぎった…けど、頑張りました」と笑わせた。



 1ラウンドKOの衝撃決着を見届け、駒場は「漫才もそうですけど、格闘技も生で見るに限りますね」と感激しきり。自身が角田信朗とトレーニング仲間であることも明かしながら、「皆さんが命をかけているところに出させていただいた」と喜びを語った。



 今回のK-1大阪大会では、スーパー・ウェルター級とフェザー級のダブルタイトルマッチが組まれ、スーパー・ウェルター級では、この日でK-1のリングを去る現王者の木村“フィリップ”ミノルが和島大海を迎え撃ち、フェザー級では椿原龍矢と軍司泰斗が激突する。さらに、北京五輪柔道金メダリストの石井慧が9月の横浜大会に続いてK-1に参戦するなど、注目カードが目白押しとなっている。



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