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“腹膜炎”堀ちえみ、退院を報告 医療スタッフやファンに感謝「元気に夏を乗り越えます」

堀ちえみ (C)ORICON NewS inc.
 下腹部の痛みで入院し「腹膜炎」と医師から説明を受けていたタレントの堀ちえみ(55)が24日、自身の公式ブログを更新し、退院したことを報告した。



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 堀は「午前中に主治医の先生から、ご説明がありました」の書き出しで「今朝培養検査の結果が出てきて、やはり使っていた点滴の抗生剤、それと飲み始めた抗生剤の飲み薬が、予想していた菌に対して、まさにピシャリと当たったようです」と報告。



 「先生方の判断通りでしたので、抗生剤もよく効き早めに数値も、正常値に落ち着きました」と現状を説明し「なのであとは通院して、経過観察ということでいいとのことです。思っていたよりも早く、退院の許可が出ました!」とつづった。



 続けて「明日でもいいとのことでしたが、愛犬みきのお誕生日ということもあり…本日退院をすることにし、準備をしました」とし「会計など退院時に必要な手続きを終え、主人に持って来てもらって、預けていた普段飲んでいる薬の返却など。バタバタとしながらも、看護師さんにお礼を申し上げ、少しだけ名残惜しい病室を、あとにしました」と伝えた。



 最後は「またいつもの日常が戻ろうとしています。ゆっくり…ゆっくり…無理しないで。のんびり生きたいと思います」と記し、医療スタッフや支えてくれたファンに感謝。「元気に夏を乗り越えます」と結んだ。



 堀は、今月20日にブログを通じて「今日未明に下腹部の痛みで目が覚め、主人に大学病院の救急外来へ」と明かし「炎症反応がかなり高く、検査も含めて心労・疲労回復のためにも、入院することになりました」と報告。その後も経過などをつづっていた。

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