【エンタメ総合】
厚切りジェイソン、若者の金融教育に危機感 点数を取るための勉強に「英語が話せないのと一緒」

若者の金融教育に危機感をあらわにした厚切りジェイソン (C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人の厚切りジェイソン(36)が4日、都内で行われた『ABCash特別講師就任イベント』に登場し、お金について学ぶことの大切さを熱く語った。



【写真】「WHY?」ポーズをする厚切りジェイソン



 きょう10月4日は「投資の日」ということから開催された同イベント。特別講師として招かれたジェイソンは「お金のことが分からないまま生きていくと困ることが出てくるし、自立して働いた収入が気づいたときにはなくなっている」と危機感を促し、「あとになって気づくのは遅い。苦労する人生になるので、早いうちに人生にお金がどう影響するのか知っていくことが大事だし、少しだけでも考えて生きていくとある程度は豊かになる」と持論を語った。



 また、今年の4月から高校の家庭科の授業で「資産形成」の授業が始まることについて言及し、「学校が教えてくれるからといってできるようになるとは限らない」ときっぱり。「日本も長い間英語を教えているのに話せないのと一緒で、点数のための勉強になってしまう。学校ではテストで点数を取るために勉強するんだけど、実践にいたるまで勉強しないといけない」と日本の教育についての課題点を説明した。



 そして、ジェイソンは特別講師としての役割として「金融リテラシーが人生に影響を与えるようになるので、より多くの人のきっかけになればいいなと。若いうちにやっておくと積み重なっていくので、ぜひ若い世代に金融をより深く理解してほしい」と呼びかけた。



 サービスコンセプトは 「10年後、なりたい自分をお金であきらめない」。同社が掲げる「お金の不安に終止符を打つ」というミッションのもと、 サービスを通じて皆様のお金に関する様々な不安や悩みをサポートする。本サービスは「ABCash」の受講者2万人の金融教育データをもとにしたオリジナルのカリキュラムで、 金融商品の販売・斡旋がないため正しく客観的な情報が得られるのが特徴。



 専属のファイナンシャルコンサルタントが、金融知識・ノウハウ提供、資産管理・運用サポートを行っている。知識だけではなく、正しい実践力と習慣化するお金のトレーニングとなる。 従来は女性向けのサービスとして展開していたが、 この度、4日から、男性向けにもサービスを解禁する。

関連記事


最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース