【エンタメ総合】
梅田サイファー『キングオブコント』OPソングを担当 OSCA「これほど光栄なこともない」

『お笑いの日2022』のオープニング楽曲を担当する梅田サイファー
 大阪・梅田発のヒップホップユニット・梅田サイファーが、8日にTBS系で放送される大型生特番『お笑いの日2022』内で行われる『キングオブコント2022』のオープニングソングを担当することが決定した。



【写真】Creepy Nuts・R-指定も所属するヒップホップグループ・梅田サイファー



 梅田サイファーは、2007年5月に大阪・梅田で発足し、ライブ活動や楽曲制作を精力的に行っている。フリースタイル・ブームの火付け役でもあり、MCバトルで有数のプレイヤーを輩出してきたヒップホップユニットで、日本のヒップホップ界を牽引するR-指定が所属する。



<梅田サイファー・OSCAのコメント>

芸人さんの人生を決めると言っても過言ではない『キングオブコント』。お話をいただいた時にはプレッシャーもありました。しかし、我々も名も無いところから始めて全国規模のラップの大会、MCバトルで結果を出して今があります。人生が変わる瞬間の大切さを知っているのが我々梅田サイファーです。プレッシャー以上にこれほど光栄なこともないと思い、覚悟を持って楽曲制作依頼を受けさせていただきました。



楽曲自体は決勝メンバー10組を梅田サイファーにいるラッパー10人それぞれに割り当て、当人たちの意気込みをラップで代弁する形です。このような形で普段楽曲を作る時は、参加したラッパーの中から誰が一番イケていたかを競い合う傾向が強く出ます。メンバー全員が、本番当日さながら「自分が一番だ!」という勢い、気持ちで挑んだのでぜひ聞いてみてください。

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