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千鳥ノブ、2年半ぶりにアンジャッシュ渡部と共演で「レクター博士の威圧感を感じた(笑)」

『チャンスの時間』#203にアンジャッシュ・渡部建が出演(C)Abema TV Inc.
 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、27日放送のABEMAのバラエティー『チャンスの時間』2時間スペシャル(後11:00)に出演。千鳥のノブに仕事の悩みを打ち明ける。



【写真】ハマり役…!?農夫を演じる千鳥・ノブ



 療養明けに「ノブが休めば芸能界が止まる」という名言を放った“スーパーテレビタレント”のノブが、テレビの仕事について悩む芸能人の相談にのる「千鳥ノブのお仕事相談室」。そのゲストに渡部が登場するとあって、さすがに焦るノブだが、「ノブに聞けばテレビのことなら大概解決する」「今お前だけなんやて、“スーパーテレビタレント”は」と大悟の期待を背負い、別室で待機する渡部と対面する。



 収録を終えたノブは「渡部さんとお会いするのは2年半ぶりで、しかもこういうバラエティーの復活は本当に初だったらしくて、“絶対負けられない戦い”だったんですよ、我々千鳥としても、渡部さんも」と緊迫した空気を振り返る。その緊張感を「(対面する前が)本当一番怖かったです。『羊たちの沈黙』のレクター博士の威圧感を感じたんですよ(笑)」と例え、「結構千鳥も死力を尽くして戦ったと思うんで、ぜひお楽しみください」と声を振り絞った。



 大悟も「50歳の大人の男が、手の置き場所が分からない人間が、笑いをとるまでの戦い。ぜひ、見ていただきたいですね」とコメントを寄せた。



 今回は豪華3本立てで、「千鳥ノブのお仕事相談室」のほか、パチンコに魂を燃やすプロフェッショナル通称“パチフェッショナル”に密着する「パチフェッショナル 仕事の遊技」では、藤田ニコルが登場。「今年のお正月にお母さんと行ったのがきっかけ」でパチンコにハマった藤田が、仕事の合間にパチンコに向かう姿に密着する。



 そして、現代のバラエティー界に風穴を開ける新たな“ヤンチャ芸人”をオーディション形式で発掘する「ブレイキングヤンチャオーディション」の最新作もオンエア。審査員に野性爆弾のくっきー!、インパルスの板倉俊之、ハライチの岩井勇気が登場する。



 オーディションに挑むのは、ネルソンズの岸健之助・和田まんじゅう、トンツカタンの櫻田佑、オジンオズボーンの篠宮暁、そいつどいつの市川刺身、真空ジェシカの川北茂澄、金の国の渡部おにぎり、ヨネダ2000ら8組の猛者たち。今回も大荒れの展開となる。



 大悟は「にこるんのパチンコも、にこるん好きになっちゃうし、『ブレイキングヤンチャオーディション』も若手の本当に面白いのが出てきてます」とオススメしながら、「でもやっぱり今回のスペシャルで一番笑かしてくるのは、NIKEとsacaiのコラボ。見ていただければ分かります」と呼びかけた。

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