【エンタメ総合】
河合郁人、キンプリ楽曲に苦戦 高橋海人に「全然近づけていないなぁ」

『ジャニーズ伝説2022 at Imperial Theatre』に出演するA.B.C-Z&佐藤アツヒロ (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・A.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)、佐藤アツヒロが4日、東京・帝国劇場で行われたABC座10th Anniversary『ジャニーズ伝説2022 at Imperial Theatre』の公開ゲネプロに参加した。



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 初代ジャニーズの伝説的な実話をA.B.C-Zが立ち上げた演劇ユニット「ABC座」が語り継ぐ舞台『ジャニーズ伝説』。第1幕の「ジャニーズ伝説」は、初代ジャニーズの活躍や光GENJIの伝説的エピソードを紹介。第2幕のスペシャルメドレーでは、初代ジャニーズからA.B.C-Z、Travis JapanやジャニーズJr.のナンバーまで36曲をノンストップで披露する。



 河合は「我々がA.B.C-Zデビューしたのは、ABC座と同時で思い出がたくさんあります。そのなかで、基本的にはジャニーズの素晴らしさをお伝えしていく内容になっています」とアピール。



 一方で河合は、King & Princeの「Magic Touch」の振り付けに苦戦している様子で「踊りが格好いいのでやってはいるんですが、踊りが難しくてまだものにできていない。毎回キンプリのイメージでやっているんですけど…」と嘆く。高橋海人をイメージして特訓中で「鏡で自分の姿を見て、全然近づけていないなぁと…。千秋楽までには完成すると思います!」と話した。



 同舞台は5日~から22日まで帝国劇場にて上演。橋本は「天国のジャニーさんに『10周年おめでとう』と言ってもらえる舞台にしたい。最後まで気を抜かずに頑張ります」と言葉に力を込めた。

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