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眞島秀和主演で『しょうもない僕らの恋愛論』ドラマ化 共演に矢田亜希子&中田青渚で来年1月スタート

プラチナイト木曜ドラマ『しょうもない僕らの恋愛論』に主演する眞島秀和(C)ytv
 俳優の眞島秀和、矢田亜希子、中田青渚が、来年1月19日スタートする読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『しょうもない僕らの恋愛論』(毎週木曜 後11:59)出演することが発表された。『冬物語』『部屋においでよ』などの原秀則氏による同名漫画(小学館ビッグコミックス刊)を実写化し、世代・性別ばらばらな男女3人の恋やヒューマンストーリーを描く。主演は眞島が務める。



【写真】原秀則が描くキャラそっくり? 矢田亜希子&中田青渚



 主人公のデザイナー・拓郎(眞島)のもとに、かつて想いを寄せていた女性が亡くなったという知らせが届くところから物語が動き出す。40歳を超えて生き方や仕事に葛藤する拓郎が、過去にやり残した想いと向き合い、自分を見つめ直していく。



 眞島は『#居酒屋新幹線』以来約1年ぶりの民放地上波ドラマ主演となり、“普通の男”拓郎を丁寧に演じ上げる。矢田は、拓郎を高校時代からひそかに想う絵里役、一方の中田は拓郎がかつて想いを寄せた女性の娘くるみを演じる。



 くるみのまっすぐな想いが拓郎と絵里の関係に影響を及ぼし、くるみも大きく成長を遂げていく。中田はオーディションを経て同役をつかみとった。



■眞島秀和 コメント

『冬物語』『部屋においでよ』ともに、何度も読み返している作品なので、原秀則さんの世界に生きられることがとても嬉しく、撮影に入るのが楽しみです。これから本格的に冬を迎えますが、スタッフ演者力を合わせて、心温まるノスタルジックなヒューマンドラマをお届けします。



■矢田亜希子 コメント

今回、原秀則先生の『しょうもない僕らの恋愛論』のドラマ化というお話をいただき、原作を読まさせていただきました。まずタイトルから想像する印象だと「恋愛もの」と思いながら読ませていただいたのですが、恋愛だけではないとても人間味のある内容でヒューマンドラマだなと思いました。お話は現代的ですが、懐かしい青春を思い出させてくれたり、とても切なくてわくわくしました。私は仕事もバリバリなキャリアウーマンでありながら一人の男性に20年以上片思いをしているという純粋な一面を持つ女性です。仕事も恋も、、、大人な40代のリアルな姿を皆さまに見ていただけたらなと思っております。お楽しみにしていてください!よろしくお願いします。



■中田青渚 コメント

谷村くるみ役を演じます、中田青渚です。今回、オーディションを受けさせて頂きましたが、原作を読んだ時からこの役を演じたいと強く思っていたので、決定したと聞いた時はとても嬉しかったです。くるみは天真らんまんな女の子ですが、拓郎と出会うことで起こる感情の変化や、10代の誰しもが悩む進路など、繊細な感情も丁寧に演じていきたいです。スタッフや共演者の皆さまと一緒に、優しくあたたかいドラマにしていきたいと思います。



■原作者・原秀則 コメント

『しょも恋』ドラマ化と聞いて大変喜んでおります!結構苦しんで描いたマンガなので…(笑)。拓郎、くるみ、絵里の恋模様を、シタッフ&キャストの方々がどう作り上げてくれるのか、そしてどうアレンジするのかも楽しみにしてます。マンガ片手に見比べて頂くとうれしいです!いいドラマになりますよ~に。

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