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山下リオvs紺野彩夏のW不倫ドラマ、緊縛解禁&油を熱し… キュンドロが一転の超展開「十分犯罪」「もはやサスペンス」

ドラマ『わたしの夫は―あの娘の恋人―』第10話より(C)「わたしの夫は―あの娘の恋人―」製作委員会


 俳優の山下リオが主演を務める、テレビ大阪の真夜中ドラマ『わたしの夫は―あの娘の恋人―』(毎週土曜 深1:00)第10話が18日深夜(深1:25~)に放送された。



【場面カット】何をする気…? サラダ油を鍋で熱する“睦美”紺野彩夏



 夜の生活に不満を持つ主人公・香織(山下)が、夫の拓也(泉澤祐希)と睦美(紺野彩夏)の不倫を知り、睦美の夫・恭介(佐伯大地)に協力を求めるも、引き換え条件として自分との関係をもちかけられるというストーリー。テレビ大阪のほか、BSテレ東(毎週土曜 深0:00)で放送。ひかりTVで1週間先行配信、TVerで見逃し配信を実施。



 W不倫のキュンドロストーリーは、いよいよクライマックスへ。妊娠相手が拓也ではないと判明した睦美は、ついに香織にナイフを突きつけ、前回のラストを迎えていた。



 第10話では、睦美の暴走が加速。香織を廃ビルに連行してイスに縛りつけ、鍋で油を熱し始める“狂気”ぶり。火傷した顔でも愛されるか試すという。対して、香織は「あなたがうらやましい」「正直で、ほしいものをほしいって言えて。私はそれができなかった」と語りかけた。



 なんとか、拓也、恭介と畑下(猪野広樹)が現場にかけつけ、香織は助かった。しかし、ここから大波乱があった。睦美の騒動が収まり、香織と恭介が急接近と思いきや、第3者が現れ、流血事態が起こった。



 視聴者からは「ここまで来たら十分犯罪ですけど、、」「もはやサスペンスドラマになっている?」などの声が寄せられている。

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