【音楽】
粗品、アニメ『青のオーケストラ』EDテーマを手がける「登場人物が感じていることを曲に込めた」

アニメ『青のオーケストラ』のエンディングテーマを手がけた霜降り明星・粗品


 NHK Eテレで4月9日から放送されるアニメ『青のオーケストラ』(毎週日曜 後5:00~5:25)が19日、オープニング&エンディングテーマを担当するアーティストを発表した。



【写真】アニメ『青のオーケストラ』のオープニングテーマを手がけたNovelbright



 エンディングテーマは、お笑いコンビ・霜降り明星・粗品が作詞と作曲を手がけた楽曲「夕さりのカノン feat.『ユイカ』」。18歳の女性シンガーソングライター・ユイカが歌唱するポップソングとなっている。



 編曲を務めたのはAdoの「うっせぇわ」を手がけたsyudou。楽曲にはクラシックのモチーフも多用されており、NHK交響楽団の選抜メンバーがストリングスを担当しているほか、主人公・青野一役の演奏シーンを担当したヴァイオリニストの東亮汰もレコーディングに参加している。



 粗品はこの抜擢を受け、「『青のオーケストラ』は原作も拝見しており、今回のお話はとても光栄でした。作品の登場人物がその世界で感じていることを、曲に込めたつもりです。本当にいろんな方の協力があってこの1曲ができ上がったんですが、それはまるでオーケストラのようでした」とコメントした。



 一方、オープニングテーマを担当するのは5人組ロックバンド・Novelbright。書き下ろしの新曲「Cantabile」が使用される。



 作曲者としてクレジットされている沖聡次郎(Gt)は「原作を読ませていただき、主人公の一(はじめ)が最初は1人だったのに、いろんな人と音を重ねて出会っていく中で、心情だったり周りの景色が変わっていく様子を楽曲に落とし込んで作らせていただきました」と作曲過程を解説。アレンジに携わったねぎ(Dr)は、「僕もこの作品を以前から知っていて、現在進行形で漫画をイチから読ませていただいています!アニメで、音などがどんな感じで表現されるのか僕も楽しみ です!みなさん一緒に楽しみましょう!」と呼びかけた。



 同作は、阿久井真原作による、強豪オーケストラ部を舞台とした青春群像劇。とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元天才少年の青野一が中学3年のときに秋音律子と出会い、初心者の彼女にヴァイオリンを教えることで再び音楽と向き合っていく。

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