【エンタメ総合】
A.B.C-Z、12月帝劇『ABC座』で5人最後のステージ 河合郁人「最高のショーを作り上げたい」

『ABC座星(スター)劇場2023 ~5 Stars Live Hours~』ポスタービジュアル


 A.B.C-Zが演出・主演を務める演劇プロジェクト11作目『ABC座星(スター)劇場2023~5 Stars Live Hours~』が、12月7日から21日まで東京・帝国劇場で全23公演を実施することが決定した。きのう脱退を発表した河合郁人とにも送るラストステージとなり、現・帝劇での最後の『ABC座』公演となる。



 毎年、演劇劇場でミュージカルとショーを上演する「ABC座」はデビュー以来毎年、さまざまな題材で上演を重ねてきた。2021年からは自身で演出も手掛けるように。今作はグループの魅力をすべて詰め込んだ、ライブ形式の新しいショーにA.B.C-Zの5人が演出・主演として挑戦する。



 すでにショーの構成についてはメンバー間で打合せが進行。帝劇の名物スポットのステンドグラスの前で5枚のそれぞれ表情の異なるステンドグラスにインスパイアされての即興のダンスや、帝劇のさまざまな場所での撮影を織り交ぜた、プロモーションビデオも製作されている。



■A.B.C-Zコメント



▼橋本良亮



――すでにメンバー間で打合せが進行中とのことですが、今回やってみたいことを少しだけ教えてください。



今までやって来たABC座の集大成をダイジェストにしてお送りしたいなと思っております。この数年間一人一人輝ける場所がありました。その場所で身に付いた力を全力で持っていけたらいいなと思います。僕らの本職はやはり歌って踊ってキラキラすることだと思います。

なので120%そのつもりでやります。

最後の5人のステージとことん目に焼き付けていただけたら。



――現・帝国劇場での最後のABC座。帝劇にどんな思い出がありますか。



帝国劇場は学校のような存在でした。

学校のように毎日通って先輩の背中を見て勉強して、時には仲間とはしゃいで一緒にご飯食べて、担任の振り付け師には愛のある説教をもらって、成長することができた、本当に第二の学校でした。

堂本光一君には敵わないが、ジャニーズの半分は帝劇。この時代に生まれ帝国劇場に立てたこと本当に誇りに思います。僕の財産です。



――公演を楽しみにしているファンの方にメッセージを。



寂しくしている方も多いと思います。

僕もその中の1人です。

でも、ABC座2023は始まってもいないし終わってもいないので、今からすごく楽しみにしております。皆さんが最後の帝劇、最後の5人を見送るのではなく、僕ら5人とファンの皆と共に自信持って最高のステージにして行きたいと思ってます。5人×ファンで帝劇を見届けましょう。



なぜなら、

俺たちとみんなでA.B.C-Z

なのだからです。



お楽しみに^^



▼戸塚 祥太



――すでにメンバー間で打合せが進行中とのことですが、今回やってみたいことを少しだけ教えてください。



今の自分たちにしかできないことを詰め込んで最善を尽くしたLIVEにしたいと思っています。ずっと応援してくれたファンの皆さま、力を貸してくれた後輩たち、ここまで導いてくれた先輩たち、これまで共に作り上げてきたスタッフの皆さん。お世話になったすべての方々への感謝の気持ちを忘れずにステージの上に全部置いていく気持ちでやらせていただきます。



――現・帝国劇場での最後のABC座。帝劇にどんな思い出がありますか。



エンターテイメントやSHOWのことをまったく知らなかった自分がステージに立つとはどういうことかを一から教えてもらい育ててもらった特別な場所です。人生の要所要所で帝国劇場に立つことができてその度に多くの学びを得ています。



――公演を楽しみにしているファンの方にメッセージを。



いつでも、どんな時でも応援してくれてありがとう。

同じ景色を共有してくれてありがとう。最高の今を俺たちとみんなで!

ファンがエンジン、応援はガソリン。

自分の人生はファンの存在抜きには語れません。もし、生まれ変わることができて、もう一度ファンのみんなに会えるとしたら、また人間になってみたいです。

今まで言いそびれたありがとうと、今日のありがとうと、伝えたい時に伝えられないかもしれない未来のためのありがとうを込めて、ありがとう!!!!!!



▼河合郁人



――すでにメンバー間で打合せが進行中とのことですが、今回やってみたいことを少しだけ教えてください。



5人でのA.B.C-Zをしっかりとお見せする事はもちろん、

先輩や後輩の仲間達の楽曲も沢山(たくさん)お見せする予定です。

次のステージに向かうために大事な舞台、現・帝国劇場でのABC座もラストになるので、お世話になった帝国劇場への感謝の気持ちを込めて引き続き

打ち合わせと稽古をして最高のショーを作り上げたいと思っています。



――現・帝国劇場での最後のABCABC座。帝劇にどんな思い出がありますか。



中学生の頃から立たせていただいている帝国劇場は、ジュニアの頃に沢山の経験と勉強をさせていただきました。沢山の先輩にもお世話になりました。

そんな思い出の舞台に昨年から主演として立たせてもらい本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

帝劇のスタッフさんにも小さい時からお世話になり、時には怒っていただき舞台での厳しさ難しさなども教えていただきました。僕にとって大切な劇場です。



――公演を楽しみにしているファンの方にメッセージを。



楽しい事だけでなく、不安になったりしながらもずっと応援してくださっているファンの皆さん、本当にありがとうございます。そんなファンの皆さんに5人での最後のステージを楽しんで観ていただけるように毎公演感謝の気持ちを忘れずにパフォーマンスをしますので、楽しみにしていてください。

そして思い出のひとつになっていただけたら幸いです。

宜(よろ)しくお願いします。



▼五関晃一



――すでにメンバー間で打合せが進行中とのことですが、今回やってみたいことを少しだけ教えてください。



今年はライブができなかったので皆のフラストレーションを発散させられるようなショーにしたいです。演出面でもできなかったことが段々とできるようになってきたので楽しみです。

個人的には物理的に皆さまの近くに行きたいなと思ってます!笑



――現・帝国劇場での最後のABC座。帝劇にどんな思い出がありますか。



僕達を子供の時から知ってくれている劇場さん、スタッフさんが多いのでいつも家族みたいなあたたかさを感じます。

帝国劇場の歴史に座長として名を残せることを誇りに思います。



――公演を楽しみにしているファンの方にメッセージを。



5人のA.B.C-Z最後のステージです。今までのすべてを出します!

目に焼き付けてください。



▼塚田僚一



――すでにメンバー間で打合せが進行中とのことですが、今回やってみたいことを少しだけ教えてください。



もちろん5人が主演ですが、1人1人が主役のような楽しいステージにしたいです。

この作品が5人最後なので河合を送り出す気持ちでステージを作り上げたいです。



――現・帝国劇場での最後のABC座。帝劇にどんな思い出がありますか。



この場所があったから今の僕たちがいると言っても過言ではありません。

すてきな思い出がたくさんあるんですが、数々の先輩の後ろで踊ってきた僕たちが帝国劇場の主演をやらせてもらった2021年のABC座は胸がいっぱいになり特別でした。

これからも帝国劇場と共に歩み続けて行きたいです。



――公演を楽しみにしているファンの方にメッセージを。



先ずは、ファンのみんなやお客様が毎年来てくれる事に感謝の気持ちです。

5人団結して感謝の気持ちをすてきなステージを作って恩返ししたいです。

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