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【RIZIN】牛久絢太郎「アメリカで作ってきたものが軸になる」セコンドに堀口恭司【試合前インタビュー】

『RIZIN.44』出場選手インタビューに登場した牛久絢太郎 (C)ORICON NewS inc.


 24日に開催される『RIZIN.44』(さいたまスーパーアリーナ)に出場する牛久絢太郎が22日、都内で行われた全選手インタビューに登場。この春からアメリカの大手ジム「ATT」に移籍してから初の試合で、「アメリカで作ってきたものが軸になる」と意気込んだ。



【動画】萩原京平VS牛久絢太郎、試合直前でバチバチ!? “牛久の引き込み”対策を明かす



 牛久はDEEPで活躍後、2021年10月の『RIZIN.31』で初参戦にして斎藤裕の持っていたフェザー級ベルトに挑戦すると、いきなり勝利してベルトを奪取した。第2代王者となったが22年10月の『RIZIN.39』でクレベル・コイケに敗れて王座から陥落。今年4月の『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』では朝倉未来に敗れた。



 連敗中で迎える今回の萩原京平と対戦に向けて「負けられないという気持ちもあるけど、今は目の前の試合に集中している」と心境を語り、「相手はリーチがあって打撃が上手だし、寝技のディフェンスも成長している。でも僕もアメリカで成長してきたので面白い試合になる」と自信を見せた。



 アメリカでの練習の成果について「もともとの自分の技術がつながっていない部分があったが、MMAとしてつながってきた実感がある」と手応え。今回のセコンドには同じジムの“最強のMade in Japan”堀口恭司がつくことを明かし、万全の体制で再びのベルト奪取を見据える。



●『RIZIN.44』対戦カード

【第10試合】フェザー級

クレベル・コイケvs.金原正徳

【第9試合】フェザー級

牛久絢太郎vs.萩原京平

【第8試合】ライト級

スパイク・カーライルvs.堀江圭功

【第7試合】70キロ級(キックボクシングルール)

安保瑠輝也vs.宇佐美正パトリック

【第6試合】フェザー級

中原由貴vs.白川陸斗

【第5試合】フェザー級

摩嶋一整vs.横山武司

【第4試合】フライ級

福田龍彌vs.山本アーセン

【第3試合】バンタム級

中島太一vs.岡田遼

【第2試合】ヘビー級

シビサイ頌真vs.ヤノスチューカス

【第1試合】フライ級

征矢貴vs.ラマザン・テミロフ



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