【音楽】
『BTS Monuments:Beyond The Star』本予告公開 過去映像からARMYとの再会までを映し出す

「BTS Monuments: Beyond The Star」本ポスター(C) 2023 BIGHIT MUSIC & HYBE


 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、12月20日からドキュメンタリーシリーズ『BTS Monuments:Beyond The Star』(毎週水曜に2話ごと配信/全8話)が独占配信する。今回、スペシャルポスター&本予告が公開となった。



【動画】過去映像からARMYとの再会も…本予告



 今年10周年を迎えたBTS。同作は、デビュー前から現在までの成長、それぞれのソロプロジェクト、そして2025年のグループ再始動に向かう様子を追ったファン必見のドキュメンタリーシリーズ。輝かしい軌跡、苦悩と挑戦、人生の目標を見つけるべく走り続ける7人の10年間が余すことなく収められ、“BTSがBTSである所以”が見つけられる作品となっている。



 BTSが初めて会ったときの気持ちやコロナ期間中に感じた孤独感、そして、J-HOPEのサプライズバースデーパーティーやJUNG KOOKの高校卒業式など過去にさかのぼるとともに、これまでメンバー本人たちの口からはなかなか発信されることがなかったエピソードや本心に迫り、より内面へフィーチャーしたインタビューが収められている。



 そして、グループ活動初期のトレーニング中の映像や、トレーニング期間のインタビューも初公開。2013年のメロン・ミュージック・アワードでの最優秀新人アーティスト賞受賞から、アメリカン・ミュージック・アワード、ビルボード・ミュージック・アワードでのデビュー、国連での講演や10万人超を収容できるローズボールスタジアムでのパフォーマンス、ロンドン・ウェンブリー・スタジアムで行われた公演など、世界中を舞台に活躍する彼らの軌跡や重要な瞬間など、ここでしか見られない映像が満載となっている。



 今回公開となったのは、BTSのロゴにライブのステージやビルボード・ミュージック・アワードでのデビューなどがコラージュされた、彼らにとって、そして、どんなときも見守り、応援し続ける“ARMY”にとって重要な瞬間や輝かしい軌跡が収められているスペシャルポスター。「BTSの10年、その先の物語」と記されたこのポスターからは、この先もBTSの物語は続いていくというポジティブなメッセージが受け取れる。



 さらに、あわせて公開となった本予告編では、「バンタン バンタン バンバンタン!」とおなじみの掛け声で気合を入れる7人が映ったライブ直前のシーンから始まる。「本当に何かにハマったように生きた。逃げようとしていたんですよ、心から」とSUGAが話すように、そこにはダンスレッスンやボーカルトレーニングを納得のいくまで、もう一度、もう一度と繰り返す若き日の7人の姿があり、その圧倒的なパフォーマンスの裏には並々ならぬ努力があることがわかる。



 破竹の勢いで数々のアワードを総なめにしていく様子や歓喜の瞬間、スターダムを駆け上がる姿には、当時の感動が蘇るARMYも多いはず。10年の活動期間に訪れたコロナ禍が影響し、2020年の春に予定していたツアーのキャンセルを知ったメンバーらの落胆する表情や反応や、待機期間の彼らの様子も映し出されていますが、それは、必死に走り続けてきた彼ら、そしてARMYが初めて止まってしまった、止まらざるを得なくなった瞬間だった。



 「ただこうやって生きているんですよ、誰にも会わずに」(JIN)「僕の個人的な生活に何か変化があることを望んで待っていました」(V)と吐露しているように、待機期間の苦悩やアーティストとしての葛藤が垣間見える。そして、ようやくロサンゼルスで実現した、誰もが待ちわびた『BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE in THE US』。大歓声と“アミボム”に包まれた会場に、「これを見ようと今まで耐えてきて、一生懸命に生きてきた。その言葉をまずは伝えたいです」と、ARMYとの再会を喜び、失われた時間を取り戻すように躍進しキラキラと輝くメンバーの姿は見逃せない。



 待機期間を経ても、前向きに新たな道を探し、走り続ける7人。「僕たちはまだ経験していないからみんなで一緒に行ってみよう」とJIMINが話すように、これまでも、この先も、誰も見たことがない景色をBTSとともに歩んでいけることを感じさせてくれる予告編となっている。



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