【映画】
齋藤飛鳥、守りたいものは“平和” 佐々木蔵之介との共演は「お父さんと娘の会話みたい」

『映画 マイホームヒーロー』(3月8日公開)に出演する齋藤飛鳥 撮影/逢坂聡 (C)ORICON NewS inc.


 元乃木坂46の齋藤飛鳥(25)が、昨年10月期にMBS/TBSドラマイズム枠で放送されたドラマの完結編となる『映画 マイホームヒーロー』(3月8日公開)に出演する。齋藤は、主人公・鳥栖哲雄(佐々木蔵之介)の娘・零花を、ドラマから7年後という設定で、さらに自身初となる刑事という難しい役柄を演じた。乃木坂46を卒業してから俳優としての活躍も著しい齋藤に、共演した佐々木蔵之介とのエピソードや、俳優業への思いを聞いた。



【撮りおろしカット】豪華衣装に身を包み存在感を放つ齋藤飛鳥



■「1つの作品をつくっていく光景がすごく好き」俳優業への思い語る



――ドラマでは、鈍感で少しお馬鹿な、かわいらしく愛くるしいキャラクターでしたが、7年後を描いた映画ではそのイメージが変わり、強く抜け目のないキャラクターでしたが、どんなことを意識されて演じられましたか。



【齋藤】たくましく強くなっている姿っていうのは、必ず表現しなきゃいけないと思いました。アクションシーンや、立ち振る舞い、せりふの言い方などで、強くなった零花を演じました。でも、7年前の零花と変わらない“家族への愛”はずっと一貫してあるので、成長した零花を素直に演じるということを意識していました。



――佐々木蔵之介さんとの共演シーンでは、団らんシーン以外にシリアスな場面も多くありましたが、蔵之介さんから学んだことなどはありますか。



【齋藤】蔵之介さんは長いキャリアもあって、もちろんお芝居も素晴らしい方なのに、現場でもずっと自分と向き合いながらストイックに演じていらっしゃる姿を近くで見させていただいて、すごく勉強にもなりましたし、刺激にもなりました。でも、2人でお話しさせていただく際はすごくフレンドリーに接してくださって、普通にお父さんと娘の会話みたいでした。



――同作では家族を守ることに命を懸けた父の姿が描かれますが、齋藤さんにとって絶対に守りたいものとは何でしょうか。



【齋藤】平和です(笑)。“世界平和”っていうとちょっと大きすぎるので、自分の平和な暮らしもそうですし、家族やマネージャーさん、自分の近くにいる人の平和な暮らしも守れたらいいなと思います。



――今作をはじめとして、乃木坂46を卒業後に俳優として数々の作品に出演されたり、今後決定されているものもありますが、演じることは楽しい?



【齋藤】私は俳優としてはまだまだですし経験不足ですが、現場で共演者の方やスタッフの方もみんな一生懸命に1つの作品をつくっていく光景がすごく好きなので、それが楽しいです。



――今後も積極的に演技のお仕事はしていきたい?



【齋藤】お仕事をいただけるのであれば…頑張りたいです。(オファーが)ないならないで、テレビを見るのも映画見るのも好きなので、視聴者として楽しみたいです(笑)。

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