【エンタメ総合】
倉科カナ、ハードな役熱演 “兄”桐谷健太に感謝「ぎりぎりのところでやっていました」

『連続ドラマW 坂の上の赤い屋根』完成披露試写会前イベントに出席した(左から)村上正典監督、橋本良亮、桐谷健太、倉科カナ、蓮佛美沙子 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の桐谷健太(44)と倉科カナ(36)が27日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 坂の上の赤い屋根』(3月3日スタート、毎週日曜 後10:00※全5話)の完成披露試写会前イベントが出席した。



【写真】シックなジャケットでキメ顔で撮影に応じた橋本良亮



 今作は、真梨幸子氏の同名小説が原作。新人作家・小椋沙奈(倉科)が18年前の「女子高生両親殺害事件」をモチーフにした小説企画を、出版社の編集者・橋本涼(桐谷)に持ち込んだことから始まり、やがて登場人物たちが抱える嫉妬、劣等感、孤独、過去など“黒い感情”の正体と事件の真実が明らかになっていく。



 桐谷は「企画書を読んで衝撃でした」と言い、「挑戦したいなと思いました。すぐマネージャーにやりたいと電話をして」と即決したことを告白。「心の闇の階段をどんどん降りていく。(それぞれの登場人物が)ぎりぎりのところでやっていました。それが画面にも出ています」とアピールした。



 倉科も「ハードな役でした」と回想。「でも、桐谷さんは共演回数が多くて、お兄ちゃんと呼んでいて。オフタイムは、2人で話していて、癒されていました」と感謝。桐谷は「ね、妹。最初は兄弟の役だったんですよ」と倉科に“兄”らしい優しい笑顔を向けた。



 イベントには、A.B.C-Zの橋本良亮(30)、蓮佛美沙子(33)村上正典監督も出席した。

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