【エンタメ総合】
今田美桜主演『花咲舞が黙ってない』視聴率7.8%スタート “爽快感”あふれる言動に反響

今田美桜 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の今田美桜が主演を務める、日本テレビ系“土ドラ9”『花咲舞が黙ってない』(毎週土曜 後9:00)の第1話(13日放送)視聴率が15日、明らかになった。世帯7.8%、個人4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。



【場面写真】花咲舞(今田美桜)とバディを組む山本耕史



 前作のドラマ『花咲舞が黙ってない』は、銀行を舞台にした池井戸潤氏の小説『不祥事』(講談社刊)を原作に2014、15年に、杏が主演を務めた。前回のドラマ放送後、ドラマと同名の新作小説『花咲舞が黙ってない』(池井戸氏著/中央公論新社刊)が出版された。銀行の大合併が描かれ、新たな敵役も登場する。2024年版ドラマは、この新たな物語を、新たなキャストで届ける。



 今作の主人公・花咲舞(今田)は、東京第一銀行の窓口係から突然、本部の臨店班に異動になる。訪問する支店で巻き起こる事件や不祥事をスッキリ、ズバッと見事に解決していく。不正を絶対に見て見ぬふりできない舞が、弱い立場の人たちのために立ち上がる姿が痛快なエンターテインメントとなる。



 第1話で舞は、相棒の相馬健(山本耕史)とともに最初の臨店先・羽田支店を訪れた。そこでは、臨店班宛てに羽田支店の藤枝支店長(迫田孝也)と取引先である株式会社エトランの癒着の調査を求める内部告発のメモを発見。“絶対にあきらめない”舞は、証拠をつかみ、真実を暴いた。



 往生際の悪い藤枝支店長に対し、舞は「お言葉を返すようですが」と反論。確実な証拠と正論で支店長を追い詰めた。舞の”爽快感”あふれる言動に視聴者からは反響が寄せられていた。

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