【エンタメ総合】
元プラマイ兼光「相方がぶっ飛びました!」→千鳥エールで『相席食堂』史上初待遇 ローン残高“1億超え”告白

21日放送『相席食堂』に出演する兼光タカシ(C)ABCテレビ


 お笑い芸人・兼光タカシが、きょう21日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:10 ※関西ローカル)に出演する。



【写真】「新しいスタート!」旅先でお母さんに励まされる兼光タカシ



 兼光は今年2月、21年間組んだ漫才コンビ「プラス・マイナス」を解消し、ピン芸人となった。そこで今回は「がんばれ兼光!相席」と題し、番組史上初、1人での1時間スペシャルとなる。



 向かったのは、三方五湖や若狭湾に囲まれ、水に恵まれた福井県若狭町。兼光が「ピン芸人の兼光です」と登場すると、スタジオの千鳥も「がんばれよ~!」「これが男の正念場の顔」とエールを送る。



 「相方がぶっ飛びました!」「急に解散することになってビックリしてます」と話し出す兼光。1年前、念願だった上方漫才大賞に輝き、劇場出番は月70回を超えるなど、漫才で安泰になるはずだった。しかし突然、LINEで解散の連絡をもらい、コンビは解消。79歳までの家のローンを抱え、高級車も届き、もうすぐパパになるというその時、まさかピン芸人に…。



 兼光は「ロケやトーク番組でがんばりたい」と、三方五湖の山頂公園で年配の家族と相席し、思わず「1億数千万円のローンがある」とグチると、お母さんに「新しいスタート!」と励まされる展開に。そんなお母さんを前に“淡谷のり子”から、さらにメガネを取って“瀬川瑛子”に変身する。



 三方五湖の湖畔にやって来ると、白魚を網でとるお父さんを発見し、“さかなクン”として漁に挑戦する。さらに、テナガエビの漁では何のためらいもなく湖落ち。鰻の仕掛けの掃除に湖に出るという漁師の前でも湖落ち。



 そして偶然、仕掛けにかかっていた初物の鰻を、漁師の両親が営む和食店でいただけることになると、“美輪明宏”となって天然の鰻を楽しむ。



 若狭の夜は居酒屋へ。十八番の“オール巨人師匠”でお客さんたちと相席すると、相席客から「相方に対して怒ってる?」とドストレートな質問が飛ぶ。“巨人師匠”が語る相方への本音とは…。



 そして、なんとロケは2日目に突入。常神半島の漁師たちと合流し、若狭湾沖の定置網漁に同行することに。漁師は「鯛がとれたら、(兼光は)“もってる”」と言い、正念場のピン芸人1年目としては鯛で祝うことができるか。

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