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舞台『未来少年コナン』影山優佳、日向坂46卒業後初舞台で「挫折と発見の日々」 演じたヒロイン・ラナには「何度も助けられた」

日向坂46卒業後初舞台となった影山優佳 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の影山優佳(23)が27日、都内で行われた舞台『未来少年コナン』最終舞台げいこ前あいさつに登場した。影山は日向坂46を卒業してから初舞台で、ヒロイン・ラナ役を演じる心境を語った。



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 『未来少年コナン』は、1978年4月4日から10月31日まで、NHK総合テレビで放送された全26話のテレビアニメシリーズで、当時37歳の宮崎駿氏が初めて監督した作品。NHKがテレビ開局25周年を記念して制作した初のアニメ番組としても知られている。



 初の舞台化作品となる『未来少年コナン』は、あす28日から東京公演(東京芸術劇場 プレイハウス、~6月16日)で幕を開け、大阪公演は6月28日~30日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで行われる。主人公のコナン役は、加藤清史郎が演じる。



 影山は「長年愛されている『未来少年コナン』という作品に出会えたこと、そして素敵なカンパニーの皆様にお会いできて毎日一緒に過ごさせていただけること、そして同じ舞台に立たせてもらえること、本当に光栄に思っています」と感謝。



 今作で演じたヒロイン・ラナについては「強くて儚くて、そして芯がある女の子でして、このキャラクターに何度も助けられました」と明かし、「そして挫折と発見の日々の中で、スタッフ・キャストの皆さまたくさん助けていただいて今日までやってきました」と振り返る。



 そして「明日から本番ということで、明日からはこれまで助けられてきた役に乗っかって、お客様が『明日からもうちょっと頑張れる』と思えるような、生きる希望を持って帰ってもらえるように頑張りたいです。そんなラナでありたいなと思っていますので、ハードルを上げるようですが、楽しみにしていただけたらと思います」と呼びかけた。



 舞台げいこ前あいさつには、加藤清史郎(22)、成河(43)、門脇麦(31)、宮尾俊太郎(40)、今井朋彦(56)、椎名桔平(59)も登場した。



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