【映画】
『スラムドッグ$ミリオネア』主演俳優が監督デビュー、復讐アクション映画『モンキーマン』公開決定

映画『モンキーマン』8月23日より公開決定


 『スラムドッグ$ミリオネア』(2008年)で主演を務めたデヴ・パテルの監督デビュー作にして、新たな主演映画『MONKEY MAN(原題)』が、『モンキーマン』の邦題で8月23日に公開されることが決定した。



【画像】『エアベンダー』のプロモーションで来日した時のデヴ・パテル



 『ゲット・アウト』、『NOPE/ノープ』を手がけ、世界を驚かせ続けるジョーダン・ピールがプロデュースする本作は、架空のインドの都市を舞台に、母を殺され、すべてを奪われた一人の男の壮絶な復讐劇。



 『ジョン・ウィック』シリーズを手がける制作スタッフとタッグを組み、デヴが幼いころから熱中して観ていた『燃えよドラゴン』のような香港アクションのエッセンスと、“復讐”というジャンルを全く新しいレベルに引き上げた韓国復讐アクション、そして、『ジョン・ウィック』のようなハリウッドアクションのスタイリッシュさとスケールがブレンドされ、ハイブリッドに進化を遂げ、アクション映画の新たな扉を開いた。



 デヴ・パテル監督が構想に8年という歳月をかけて完成させた本作は、元々は世界配信に向けて製作が進められていた。これを観たジョーダン・ピールが 「劇場で観てもらうべき作品だ」と、あまりの面白さに自身の制作会社で買い取る、という異例の決断を下し、とにかく劇場で公開することにこだわった。その読みはあたり、「第31回サウス・バイ・サウスウエスト映画祭」で観客賞を受賞、4月5日に全米で公開され『ゴジラ×コング 新たなる帝国』に次ぐ初登場2位を記録した。



 母を殺されたキッド(デヴ・パテル)は、 夜な夜な開催される闇のファイトクラブで猿のマスクを被り、〈モンキーマン〉を名乗る“殴られ屋”として生計を立てていた。人生のどん底で、過去のトラウマと戦い、苦しみながら生きてきた彼は、ある日自分から全てを奪ったヤツらのアジトに潜入する方法を見つける。何年も押し殺してきた怒り、母と自分の人生をめちゃくちゃにしたヤツらへの復讐を誓った彼

の目的はただ一つ「ヤツらを殺す」。“復讐の化神〈モンキーマン〉”となって、すさまじい衝動と熱量でヤツらを追い込んでいく。凶暴な復讐劇のため、レイティングは「R15+」となっている。

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