【エンタメ総合】
『光る君へ』“宣孝”佐々木蔵之介、まひろへの思い「心がゴロゴロと…」【君かたり】

大河ドラマ『光る君へ』の場面カット(C)NHK


 大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)キャストの撮影現場からのコメントを届ける「君かたり」が、同局の公式サイト内で更新された。今回は、藤原宣孝を演じる佐々木蔵之介の声を紹介する。



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――まひろへの告白について

思いを伝えに越前に来たのではないと思っています。越前にきてある光景を見て、そしてそのときに為時さんもいなくて2人になってしまって、話をしていて久しぶりに会ったまひろに対して話しながら、食事をしながら、琵琶を聴きながら、心が動いていったという感じですかね。用意してきたわけではないと思うんですけどね。



――まひろへの思い

途中の話の中で実資さんを薦めてみたり、為時さんに「宣孝殿の息子はどうだ」って言われて、全面的に阻止して拒否しているんですけれども、そういう状況もありつつ、あくまでも立ち位置的には心情的にはそういうところだったのですが、為時さんが越前守になって、まひろが一緒に行くってなって、いつものように会話しているときに、ふと「ん?なんかそうなってしまうとどうなるのかな?」っていう思いがあり、実際離れて会わなくなると今までは意識していなかったものが、なんだろうこの喪失感とは言わないですけど「なんだろうこれ」っていうのは、思っていたのかもしれない。



それで越前に来て、あって話して変わらず、この彼女の自由な気持ちであるとか、そういう発想に触れて、これは「こんな気持ちを久しぶりに味わったな、また違う世界を見せてもらったな」ってセリフにもあるんですけど、そんなふうに感じて、心がゴロゴロゴロっと動いていったというふうに自分はあの会話の中でドラマが起こっていったというふうに思っています。

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